甘酒の効果と効能!美容にいいって本当?おすすめ3選はこれ

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お祭りや旅行先で飲むイメージの強い甘酒。

 

甘酒を飲む機会って普段はそんなにないかと思いますが、実は肌に良い飲み物として美肌マニアの間では大人気なんです。

 

では、具体的にどんな効果があるのでしょうか?

 

気になる甘酒の効果と効能。更には、私がおススメするとびきりおいしい甘酒も紹介していきたいと思います!

 

甘酒の効果と効能

甘酒の種類

甘酒には大きく2種類に分けることが出来ます。その2種類というのが

♦酒粕に砂糖を加えて作ったもの

♦麹を醗酵させて作ったもの

 

麹を醗酵させて作ったものは砂糖も使ってない上に栄養価が高く、より美肌効果が期待できます。

 

今回は、麹で作った甘酒に焦点を当てて説明していきます。

 

甘酒の栄養成分

甘酒に含まれる主な栄養素がこちらです。

酵素

ビタミン類

必須アミノ酸

コウジ酸

抗酸化成分エルゴチオネイン

 

甘酒はローカロリーな上に栄養価の高い飲み物です。

 

特に注目したいのが、麹醗酵をしていく段階で生成される酵素。酵素には体の老廃物を掃除したり消化を助ける働きがある他、活性酸素を除去する役割も果たします。

 

これらの働きはキレイな肌を保つために欠かせないものです。

 

美容成分たっぷりの甘酒は、ダイエットにも美肌にも効果が高い飲み物だと言えます。

 

甘酒にまつわる雑学

寒い冬に体を温める飲み物というイメージがありますが、実は甘酒は夏の季語ということをご存じですか?

 

江戸時時代は、夏バテ防止のための栄養ドリンクとして親しまれていたようです。

 

夏は冷やして、冬は温めて、1年通して美味しく飲めるのも嬉しいところですね。

 

 

効果的な飲み方と適量

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適量はどれくらい

甘酒の1日の適量は150m~200ml程度。

 

市販されているサイズがだいたいこれくらいですので、1日1パックを目安に飲むと良いかと思います。

 

効果的な飲み方

甘酒は朝昼晩いつ飲んでも良いそうです。

 

また、安眠効果があるため、寝る前に飲むのも良いのだとか。

 

ただ、寝る直前に200mLの飲み物を飲むのは胃に負担がかかりそうなので、朝と夜に分けて飲むのも良いかと思います。

 

飲みすぎは禁物

肌に良いからと言ってたくさん飲めば良いというわけではありません。

 

甘酒はローカロリーと言われていますが、とは言っても牛乳や豆乳に比べるとカロリーは甘酒の方が高いです。

 

飲みすぎは肥満の原因になりますので、おいしくてもほどほどに。

 

 

とびきりおいしい!おススメの甘酒3選

 

麹で作った甘酒の中でも、私が得におススメしたい、とびきりおいしい甘酒を3つ紹介したいと思います。

 

八海山 麹だけでつくったあまさけ


管理人一押しの甘酒です。のこ甘酒との出会いは道の駅でした。足湯に使った後に飲んだ小さいボトルに入った甘酒。甘さは強いのですが、砂糖が入っていないのでくどい甘さではなくなくすっきりとした飲み口です。

 

少量でも満足感が得られます。とってもおススメです。

 

マルコメ プラス糀 米糀からつくった糀甘酒


こちらは宅配食材で注文したことをきっかけに知りました。さらっとしていて飲みやすい甘酒です。やさしい甘さでさっぱりとした後味なので、甘酒特有の濃厚さが苦手な方には特におススメ。

 

森永のやさしい甘酒

 

こちらは麹と食塩だけで作られた甘酒。薄味であっさりとしています。夏バテの時などには特に良いかと思います。

 

まとめ

 

いかがでしたか

 

甘酒は美容にも健康にもよいスーパードリンクということが分かりました。

 

特に麹で作った甘酒は本当におススメ。甘い飲み物が飲みたくなったら、是非、美味しくてキレイになれる甘酒を選んでみて!

 

続けていくうちに、きっとお肌もキレイになっているはず(^^)

 

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