絆創膏の跡が消えない!色素沈着を薄くする方法

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私は以前、腕にできたシミを隠すために同じ場所に2週間程絆創膏を貼っていたことがあります。

 

使用していたのは粘着力の強い布タイプのもの。1~2日の頻度で交換していましたが、時々かゆみを感じることもありました。

 

特に気に留めることもなく使用していましたところ、絆創膏を貼り替える時ある事に気がついたのです。

 

「跡が、消えない・・・・」

 

その瞬間から私は絆創膏の使用を中止しました。

 

そうすればすぐに跡も消えるだろうと思っていたのですが、1か月以上経過しても全く薄くなる気配はありません

 

なぜ、 絆創膏の跡が残ってしまったのでしょうか?

 

今回は、絆創膏の跡が残ってしまう原因跡を消す方法について解説していきます。

 絆創膏の跡が茶色く残って消えない・・・絆創膏型のシミがずっとこのままだったらどうしよう・・・

 

絆創膏の跡が残る3つの原因

絆創膏の跡が残ってしまう理由として、3つの原因が考えられます。

 

一つ目は、絆創膏の粘着剤が落ちないことが原因で、跡が残っているように見えるもの。

 

2つ目が、かぶれによる赤みを帯びた跡。

 

3つ目は、長期間絆創膏を貼っていたこと等が原因で起こる色素沈着

 

粘着剤が落ちない場合は、粘着剤さえきれいに落とせれば跡が残ることもありません。しかし、かぶれ色素沈着を起こしている場合は、長期に渡り絆創膏の跡と戦うことになる可能性があります。

 

原因によって対策方法も様々ですので、まずは、自分がどのタイプに当てはまるのかを突き止めることが最優先です。

絆創膏の跡が残る主な原因

・粘着剤が剥がれていない

・かぶれ

・色素沈着

 絆創膏の跡を消す方法

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では具体的に、跡が残ってしまった場合、どう対処したら良いのかを説明していきます。

粘着剤が剥がれない場合の対処法

まずは、絆創膏の粘着剤が剥がれない時。この場合は、比較的簡単に短期間で落とすことが可能です。

 

一番良い方法は、お風呂に入って粘着剤を柔らかくすること。粘着部分がふやけてきたら、粘着剤を転がすように優しくこすることで簡単に落とすことが出来ます。

 

ただ、粘着剤が強くなかなか落とせない場合は、無理に強くこすらずに別の方法を使って落としていきましょう。

 

もし、お風呂で落とすことができなかったら、粘着剤がついている部分に食用油を少量染み込ませてください。ベビーオイルなどがあればそういったものでも大丈夫です。こうすることで、肌と粘着剤の間に油が入り剥がれすくなるのです。

 

また、1日で落とすことができなくても大丈夫!

 

無理にあれこれ試してしまうと肌を痛めてしまい、別の肌トラブルが発生する恐れがあるので、この二つを試しても落ちなかった場合は、翌日同じ方法を試してみて下さい。数回繰り返すことで、徐々に粘着剤も剥がれていきます。

かぶれが原因の場合

 

もし、絆創膏を貼っていた部分がかぶれてしまった場合は直ちに絆創膏の使用を中止しましょう。

 

絆創膏かぶれの主な原因がこちらです。↓

・はがした時に皮膚を傷めてしまった

・細菌が繁殖してしまった

・アレルギー反応が出た

かぶれを悪化させないためにも、肌を清潔な状態にしてから軟膏を塗り、ガーゼなどで保護してあげることで治りが早くなります。

 

ガーゼを固定するのにテープ等が必要な場合は、かぶれにくいタイプのものが売っていますので、そういったものを選ぶようにしましょう。

 

もし、水疱が出来ていたりヒドイと感じた場合は皮膚科で見てもう事をおススメします。

色素沈着による跡の場合

もし、絆創膏の跡が色素沈着を起こしてしまった場合、これを消すのは簡単なことではありません。私が作ってしまった絆創膏跡は、実はこの「色素沈着」だったんです。

 

絆創膏を貼っていた部分の皮膚が茶色くなってしまっている状態で、はじめは粘着剤が落ちていないだけだと思っていました。

 

しかし、1週間、1か月と様子を見ても一向に消える気配はありません。絆創膏の跡に気が付いたのは夏でしたが、その時期はカーディガンを羽織るなどして跡を隠しながら生活していました。

 

季節は変わり、常時長袖を着るようになると絆創膏跡のことはすっかり忘れていました。発見から半年程経ったころに確認してみると、絆創膏の跡はすっかり消えていました。

色素沈着を起こしてしまったら

色素沈着を起こしてしまった場合でも、肌のターンオーバーに任せれば自然と薄くなっていくものです。

 

しかし、目立つ場所だったりすれば、なるべくなら早く消してしまいたいですよね。そんな時の対策としては、肌のターンオーバーのスピードを早めることで、色素沈着をより早く消すことが期待できます。

 

色素沈着をできるだけ早く薄くしたい場合の対処法がこちらです。

< 色素沈着を早く消す方法

  • 紫外線対策を心がける
  • 週に1~2回ピーリング剤を使用して肌のターンオーバーを促す
  • 美白化粧品を使う
  • ビタミン剤を取り入れ肌の新陳代謝をアップさせる
  • 肌のターンオーバーを助ける化粧品を使用する

以上を実践することで、通常よりも早いスピードで色素沈着を改善させることが可能かと思われます。

 

特に、肌のターンオーバーを助ける化粧品を使うという方法は大変効果が高いので、是非実践していただきたいです。

 

こちらの記事に、色素沈着を薄くする方法について書いていますのでぜひ参考にして下さい。

2度と同じことを繰り返さないために(まとめ)

いずれも、絆創膏の跡が残ってしまってはその後が厄介です。

 

そうならないためにも絆創膏を使用している時点での対策が重要になってくるかと思います。絆創膏の跡を残さないための注意点がこちらです。

 

絆創膏はかぶれにくいものを選ぶ

数日間貼りっぱなしにしないこと

剥がすときは濡らした状態で慎重に

かゆみが出たらすぐに使用を中止すること

清潔に保ち、変わった点がないかよく確認すること

 

絆創膏の跡を残さないように気を付けながら使用することで、出来てしまって後から困るといったことがなくなると思います!肌に直接貼るものですから、慎重に使うように心がけましょう!

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