ハイドロキノンは紫外線に要注意!どんな対策がベスト!?

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ハイドロキノンは肌の漂白剤とも言われています。

 

最近ではネットを通じて簡単に手に入れることができ、年々使用している方も増えていることでしょう。

 

シミを消すのに抜群の効果を発揮するハイドロキノンですが、実は、紫外線に当たる事で余計にシミが濃くなってしまうことがあるのだとか。

 

今回は、ハイドロキノンの使用中に、紫外線の影響を受けないための対策を紹介したいと思います!

 

ハイドロキノンはなぜ紫外線に当ててはいけないの?

ハイドロキノンは紫外線と反応し、シミを濃くしてしまう性質があります。

 

さらに、ハイドロキノンにはメラニン色素を破壊する作用があり、破壊されることで紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。

  • ポイント

紫外線の影響を受けやすい状態だと、少し日に当たっただけでも赤みや炎症を起こしてしまう可能性があるため、ハイドロキノンを使用する際は紫外線に気を付けなければならないのです。

 

なら、ハイドロキノンは夜だけに!日焼け止めを塗る必要はある?

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それなら、ハイドロキノンの使用はよるだけにしよう!!

 

そういった場合、日中日焼け止めを塗る必要は、

 

あります!

 

 

 

ハイドロキノンはとても強い薬品です。

 

使用している間、また、使用を中止してしばらくの間は肌が通常よりも弱っている状態です。

 

つまり、朝ハイドロキノンを塗っていなかったとしても、肌自体はデリケートな状態ですので、紫外線対策は必須となってきます。

 

おススメの紫外線対策はこれ!!紫外線をカットできるテープを貼ってしまおう!

 

日焼け止めを使用するという方法ももちろん良いのですが、更におススメなのが、UVカットができるテープを直接肌に貼ってしまうという方法です。

 

こちらの商品、必要な大きさにカットし肌に貼る事で、貼った部分だけ紫外線が97%カットできるというとっても画期的な商品です。

 

使い方は簡単。

 

フィルムをカットし、日に焼けたくない部分に直接貼っていきます。(※今回は娘の腕を借りています。分かりやすいように大きめにカットしました。)

 

フィルムを剥がすと、皮膚が1枚厚くなったようになります。かなり薄いです

 

カットの方法を丸くすることで、こちらの写真より更に目立たなくなります。

 

また、なんと上からメイクをすることも可能です。

 

ファンデーションを塗ってしまばほとんど分からないですし、自分でも貼ってることを忘れることがあります。

 

ちなみに・・・

 

こちらの商品は、ほくろを除去した方や、レーザーでシミをとった方で、紫外線に当たってはいけない方が使用することが多いみたいです。

 

かなりおススメです!

 

購入はこちらから

 

ニキビが出来た時、ニキビ跡を作らないための対策としても良いかもしれないですね!

 

まとめ

ハイドロキノンはシミを薄くする効果に大変優れていますが、紫外線対策を怠ってしまっては元も子もありません。

 

日焼け止めを塗る、もしくは今回紹介したアイテムなどを使用することで、シミは徐々に薄くなってくれることと思います。

 

ハイドロキノンを使う際は、紫外線対策は必須ですね!!

 

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