しみが消える?ハイドロキノンとトレチノインの使い方まとめ

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シミソバカスと言ったお肌のトラブルは年齢を重ねるごとに増える傾向にあり、市販の化粧品で消すことはなかなか難しいと言われています。

 

美容外科のシミ取りレーザーでとってしまえば簡単ですが、金額の問題もありますし、美容外科というものに抵抗を感じてしまう人も多いかと思います。

 

現在、シミやソバカスを自宅で消す、もしくは薄くする方法として最も効果を得やすいものが、ハイドロキノンとトレチノインを使用した方法なのではないでしょうか。

 

ハイドロキノンは肌の漂白剤と言われるほど非常に美白効果の高い薬品です。

 

しかし・・・

 

効果が高いがゆえに失敗してしまうリスクもあり、取り扱いには十分注意しなければなりません。

 

今回は、シミソバカス薄くする方法として、ハイドロキノンとトレチノインの使用方法、また注意点についても解説していきます。

 

ハイドロキノンとトレチノインの効果・それぞれの役割とは?

トレチノインとは?どんな効果があるの?

ハイドロキノンとトレチノインには双方の役割があり、セットで使うことでシミやソバカスへの効果が期待できます。

 

トレチノインとはビタミンAの一種で、もともとはニキビ治療薬として米国で処方されていたものです。

 

強力な皮膚のターンオーバー促進作用があり、数日間使用することで塗布した部分の皮膚がめくれるといった特徴があります。

 

市販品の濃度は 0.01%~0.1% 程度ですが、最も濃度の低いものでも十分な効果を得ることができます。

 

ハイドロキノンとは?肌の漂白剤って本当?

 
ハイドロキノンにはメラニンの生産を抑制する作用があり、また、メラノサイトを破壊する作用も備えていると考えられています。
 
そのため、ハイドロキノン=肌の漂白剤と表現されることが多いのでしょう。
 
 

トレチノインとハイドロキノンを両方使用することで得られる効果

トレチノインは肌のターンオーバーを促進させ、ハイドロキノンはメラニンの生成を抑制します。

 

つまり、

トレチノイン=肌の生まれ変わりを早める

 

ハイドロキノン=肌を白くする

 

トレチノインを使う事で肌が通常よりも薄い状態となり、ハイドロキノンが浸透しやすくなるようなイメージです。

 

肌が薄い状態ということは、それなりにリスクを伴うことになりますので、紫外線対策は必須となってきますので注意が必要です。

 

ハイドロキノンは紫外線に要注意!どんな対策がベスト!?

 

ハイドロキノンとトレチノインの使用方法

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①基本編

では、しみが消えるまでの基本的な使い方について見ていきましょう。

 

1.パッチテスト

初めてハイドロキノン、もしくはトレチノインお使用する際は、必ずパッチテストを行うようにしましょう。

 

目立たない場所に少量を塗布し、かぶれや強いかゆみを伴わないことを確認してから使用してください。

 

トレチノインに関しては肌のターンオーバー促進作用があるため、若干のかゆみであれば通常の反応です。あまりに強いかゆみの場合は使用を中止するか、濃度を低いものにしてから始めることをおススメします。

 

2.使用開始1~2か月

 

ハイドロキノンを使用する際は、基本的には朝晩1日2回、長期間使用しないようにすることが肝心です。

 

3.使用を休める期間1か月(ダウンタイム)

ハイドロキノン・トレチノインを使用する上でとても重要になってくるのが、3か月以上連続して使用してはいけないという点。

 

仮に消したいシミがある場合、消えるまで使用し続けるのではなく、1か月使用したら1か月空けてからまた再開するというような流れで行って下さい。

 

4.使用再開1~2か月

 

初めと同様、シミを消す期間として1~2か月の間、集中的にハイドロキノンを使用する。

 

シミを消す期間、休ませる期間をしっかりと設け、このサイクルを繰り返していくことで徐々にシミが薄くなっていきます。

 

2~3の工程を1クールとして、なかなか1クールでシミが消えることは難しいです。

 

継続して使用したい気持ちを抑え、しっかりとダウンタイムを設けるようにしましょう。

 

ダウンタイムの必要性についてはこちらの記事を参考にして下さい。

↓↓↓

ハイドロキノンの使用期間は?シミへの効果と注意点

 

②朝編

 

洗顔・スキンケア

普段と同様に洗顔、スキンケアを行います。

トレチノイン

シミよりも一回り小さくトレチノインを塗布します。

 

トレチノインは、塗布した箇所よりも大きく皮膚が剥けるため、シミと同じ大きさだとキレイな皮膚まで剥がれてしまいます。赤ちゃん用の綿棒等を使うとよいでしょう。

5分ほど待つ

すぐにハイドロキノンを塗らず、5分ほど置いてから塗っていきます。

ハイドロキノン

ハイドロキノンを塗ります。こちらは、シミと同じ大きさに塗布していきます。トレチノインと同様、赤ちゃんようの綿棒を使うと塗りやすいです。

UV対策

ハイドロキノンを使用する際に気をつけないといけないものが紫外線です。

 

ハイドロキノンは紫外線と反応しシミを作り出してしまいます

 

また、トレチノインを併用している場合は、通常よりも皮膚が薄くなっているため、紫外線の影響を受けやすくなっているのです。

 

紫外線対策でおススメなのが、UVカットテープというものです。

薄い透明のフィルムで、紫外線を97%カットすることができる画期的なアイテム。

 

貼っているのが分からないくらい薄いもので、上からメイクをすることもできます。

 

ハイドロキノンを使う際には是非こういったものを併用すると安心かと思います。

 

こちらの記事で詳しく紹介しています。

↓↓↓

UVカットテープがすごい!シミを作らないための必需品!

 

③夜編

夜に関しては、紫外線対策の必要が無いだけでそれ以外は朝編で説明した方法と同じです。

 

つまり、

洗顔・スキンケア

トレチノイン

5分待つ

ハイドロキノン

 

というような流れで行っていただければと思います。

 

ハイドロキノンとトレチノインを使用する際の注意点

ハイドロキノンとトレチノインはどちらも刺激の強い薬品のため、使用した際に炎症を起こしてしまう方がいます。

 

赤みや強いかゆみを生じた際は使用を中止することをおススメします。

 

ただし、シミが消えていく過程で皮むけや赤みが起こることは通常のことなので、詳しくはこちらの記事を参考にして下さい。

↓↓↓

ハイドロキノンの赤みはいつまで続くの?好転反応との違い

 

また、使用方法を間違えると、取り返しのつかないことになりかねません。

 

筆者は、炎症が起きているのにも関わらず使用を中止しなかったために肌がひどく荒れてしまい、その後シミになってしまったことがあります。

 

失敗談についてはこちら

↓↓↓

ハイドロキノンの副作用と失敗談 後悔しないための使い方

 

一歩使い方を間違えると大変な事態になることを肝に銘じ、慎重に取り扱うように心がけましょう。

 

どんなシミにも効果的?ニキビ跡には?

ハイドロキノンとトレチノインはシミやソバカスを消すのに大変効果的です。

 

ニキビ跡にはどうなのか?

 

という疑問を抱く方も多いようですが、私としてはニキビ跡にはおススメしません。

 

ニキビ跡を早くキレイにしたい場合はこちらの記事を参考にしてみてください!

↓↓↓

オバジの効果が凄い!ニキビ跡が消える!?口コミもチェック

シミが消えた後のアフターケアは?

ハイドロキノンとトレチノインでシミをキレイにしても、また同じ場所に出てきてしまうことがよくあります。

 

実は筆者も、シミを消してはまた同じ場所に出てを繰り返していました。

 

しかし、アフターケア次第では、シミの再発を防止することが可能です。

 

こちらの記事にアフターケアの方法について載せております。参考までに。

↓↓↓

20代のシミ 消す方法と再発防止のアフターケア

 

まとめ

シミやソバカスというのは、他人はあまり気にしなくても自分ではとても気になってしまうものです。

 

実際、人はそこまで人の顔をしっかり見ていませんし、そんなに気にすることではないのです。

 

ただ、気になる顔のシミ・ソバカス・・・

 

それがキレイになれば、悩みがひとつ解消されるということです。

 

ですので、私の希望としては、

 

シミがなくなり自分に自信に自信が持てる

 

それを実感していただけると、筆者はとても嬉しく思うのです。

 

使用方法をしっかりと守り、シミのないきれな肌を目指していきたいですね(^^)

 

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