ハイドロキノンで消すことができるシミの種類は?

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ハイドロキノンはシミを消すのに大変優れている成分です。

 

しかしながら、シミの種類によって効果がなかったり、消えてもすぐに再発してしまったりします。

 

今回は、ハイドロキノンで消すことが可能なシミ、そうでないシミについて紹介していきたいと思います!

 

ハイドロキノンで消す事が可能なシミ

老人性色素斑(一般的なシミ)

老人性色素斑というのは、主に年齢と共に現れる最も一般的なシミです。

ハイドロキノンの効果も表れやすいシミかと思います。

 

日光性色素斑(そばかす)

ソバカスもハイドロキノンで消す事が出来ます。

ただ注意したいのは、全体的にソバカスがあるからといって、全体的にハイドロキノンを塗ってはいけないということです。

肌が白い部分を避け、消したい箇所だけに綿棒等を使って塗っていくというのは、シミの時と同様に必ず守らないといけません。

 

肝斑

肝斑は一般的に(レーザー治療なども含め)治療が難しいシミとされています。

ハイドロキノンを使用する場合は、消す、というよりも、薄くするというような感覚で始められると良いかと思います。

 

炎症性色素沈着

要するに傷跡などですね。

これに関しては皮膚科の先生がおススメしていました。傷跡の種類にもよりますが、完治していて色素沈着のみが残ってしまった場合は、ハイドロキノンが効果的だそうです。

 

ハイドロキノンで消すことができないシミ

 

脂漏性角化症(盛り上がったシミ)

盛り上がったシミに関しては、ハイドロキノンで消すことは出来ません。

どうしても取りたい場合は、皮膚科や美容皮膚科を訪れることをおススメします。

 

ほくろ

ほくろも難しいです。

ほくろはシミよりも深い部分から黒くなっているため、ハイドロキノンで消すというのはかなり難しいかと思います。

 

生まれつきのシミやあざは消せない??

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生まれつきのシミやあざに関しては、ハイドロキノンで消す事は難しいとされています。

 

とは言いいつつも私は以前、自らを実験台に試したことがあります。

 

昔からある薄い茶あざです。試した結果、なんと3か月ほどで消すことが出来ました

 

しかし、使用を中止した途端、すぐにまた同じように茶あざが出てきてしまいました。茶あざや生まれつきのシミを消すのは難しいようです。

ハイドロキノンを試す前に!

ハイドロキノンは非常に強力な成分です。

 

私はハイドロキノンの使用方法などを紹介していますが、出来れば、この危険な成分よりももっと安全なものを使用してもらいたいというのも本音です。

 

ハイドロキノンで消すことができるシミの種類、の中に「炎症性色素沈着」というのも含まれています。要は傷跡ですね。

 

傷跡でしたら、ハイドロキノンを使用しなくても、キレイになる可能性が高いです。

 

私が普段愛用しているオバジCセラムというのが、とても効果が高かったので、傷跡ニキビ跡でお悩みの方はこちらがおススメです。

↓↓↓

まとめ

ハイドロキノンで消せるシミの種類ということで紹介させていただきました。

 

ざっくりまとめると以下の通りです。

ーハイドロキノンで消せるものー

老人性色素斑(一般的なシミ)

日光性色素斑(そばかす)

肝斑

炎症性色素沈着(傷跡・ニキビ跡)

ーハイドロキノンで消せないもの

脂漏性角化症(盛り上がったシミ)

ほくろ

 

消せるシミとして紹介しましたが、ソバカスや肝斑は範囲が広いので、パッチテストを行った後、目立たない箇所から少しづつ試すことをおすすめします。

 

ハイドロキノンの使用方法についてはこちら

↓↓↓

 

また、傷跡やニキビ跡は、出来ればビタミンCなどを使って長いスパンで消していくのが理想的です。

 

美は1日にしてならず。

 

ゆっくり時間をかけて美しくなりましょう^^

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