妊娠したらニキビだらけに。ニキビ跡もキレイに治った体験談

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こんにちは、管理人のinekoです。

 

今回は、私が体験した妊娠中のニキビ地獄についてお話をさせていただきます。

 

妊娠中の肌荒れで悩むママさんが、記事を読むことで少しでも気持ちが楽になったら。そんな想いを込め、更新させていただきます。

 

参考にしていただけたら嬉しいです。

 

 

 

自分史上最悪のおでこ

妊娠中は、つわりやこむら返り、情緒不安定など様々なトラブルを抱えておりました。そこに追い打ちをかけるように私を悩ませたのが、ニキビの存在。

 

 元々ニキビが出来やすい体質というわけではなく、むしろ、思春期の頃もニキビで深く悩んだという経験はありませんでした。ただ私の場合、良くCMで出てくるような、わざとらしい特大のニキビ。あんな感じのニキビがポツンと一つだけ出現することが多く、現在も時々現れます。

 

ですが妊娠中はかつてのニキビとは明らかに違うものでした。おでこ全体に、おびただしい数のニキビが大量発生してしまったんです。

 

それはそれは、見た人が「そのおでこどうしたの?」って聞いちゃうくらい。

 

答えるのに、いつも困っていました。聞かれたくないことですから。。「うん、ちょっと、、」という風に流していましたが、心はずいぶんと傷ついていました。

 

 

いっこうに良くなる気配なし

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乾燥肌ということもあり、ニキビ専用のスキンケアにはちょっと抵抗がありました。結局はどうすることも出来ずに、ただただ改善を待つのみ。

 

それでも気を付けていたことは、前髪で隠さず、髪の毛で刺激しないように心がける。ファンデーションで無理に隠そうとしない。このような点を気を付けていました。

 

ですが、いっこうによくなる気配はなく、同じ状態が何か月も続きました。

 

 

出産と同時に一瞬で引いた

私をあれだけ悩ませていたニキビたち。なんと出産と同時に不思議なくらいキレイに引いていったのです。

 

ニキビの原因は、妊娠によるホルモンバランスの乱れによるももだったのかと思われます。

 

ただ、ニキビの凹凸がなくなってからもしばらくの間は跡が茶色く残っていました。

 

こちらは無理にキレイにしようとせず、出産後のんびりとした時間を使って、自然にゆっくりと治っていくのを待つことにしたんです。半年程経った頃には、ほぼキレイな状態に戻っていたと思います。

 

 

妊娠中の肌荒れは深刻に考えなくて大丈夫

 妊娠中というのは、ホルモンのバランスも崩れ精神的にも不安定。つわりがひどいと食べるものも偏ってしまうため、肌荒れとは常に隣り合わせ。

 

しかし、ニキビや肌荒れを治そうと下手にあれこれ試してしまうと、返って肌を痛めてしまう可能性があります。妊娠中は皮膚が敏感になるため、普段使いなれているものでも肌荒れを起こすことが良くあるのです。

 

 

実際、私の場合は妊娠中のみ金属アレルギーが起こり、指輪を含むアクセサリーがつけられませんでした。

 

妊娠中の肌荒れは、あまり深刻に考えず「そのうち治る」くらいにとらえていた方が良いかと思います。

 

皮膚科を訪れた方が良い場合も

ニキビが炎症を起こしていたり強い痛みを伴うようであれば、放置するのは返って危険です。

 

ちょっと心配だな、と思った時は、一度皮膚科を受診してみると安心かと思います。

 

 

まとめ

私の場合、妊娠中に出来たニキビは出産までずっと続いていました。ですが、出産を機にキレイになったもの事実。跡も残る事なく現在はすっかり良くなっています。

 

さらに、2人目の妊娠時には、肌荒れは全く起こりませんでした。ですので、1人目でひどく肌が荒れたからと言って、必ずしも妊娠で肌荒れが起こるとは限らないのです。

 

女性であれば、いつまでも美しくありたいもの。それはママになっても同じ。

 

その気持ちがあれば、肌の悩みは必ず解消できると信じています。

 

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