寝る前スマホで肌がボロボロに!やめられない時の対処法は?

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寝る前のスマホ使用が睡眠の質を低下させるということはご存じでしょうか?睡眠の質が下がるということは、もちろん肌にだって良いことはありません。

 

また、寝る前スマホは依存性が高く、習慣化してしまうとなかなかやめることが難しい問題でもあります。

 

今回は、寝る前スマホが肌にどんな影響を及ぼすのか、やめられない時はどう対処したら良いのかを紹介していきます。

 

寝る前スマホで睡眠の質が低下する!肌にも悪い影響が!

 

 

寝る前スマホで睡眠の質が低下する

 

寝る前のスマホの使用がなぜいけないのかと言うと、それはブルーライトによって脳が覚醒し、寝つきが悪くなったり睡眠の質を低下させてしまうからです。

 

例えば、うとうとしながら布団に入っても、スマホを見ていたら目が覚めてしまったなんて経験はありませんか?

 

このように、寝る前にいつまでもスマホを使用していると、寝るタイミングを失ってしまい寝不足へと繋がってしまうのです。

 

寝る前スマホは習慣化は習慣化しやすい!

 

また、寝る前スマホというのは終わりがないことが多いです。

 

SNSをチェックしたり、気になるサイトを見てみたり、寝る直全までスマホを見ているなんて人も多いです。

 

スマホは依存性が強いため、寝る前にスマホを見る癖がついてしまうとそれが習慣になってしまう危険性が極めて高いのです。

 

スマホは寝る1時間前には見ないのが理想的

 

質のよい睡眠をとりたいのであれば、寝る1時間前にはスマホの画面を見ないことが理想的。

 

ですので、メールやSNSのチェックなどは出来るだけ早めに済ませておくことがおすすめです。

 

寝る前、電気を消してからスマホをチェックする癖がついている方は、まずは部屋が明るいうちに済ませておくことを意識しましょう。

 

浅い眠りが美肌の妨げに

 

寝る前スマホによって睡眠の質が低下していまうと、もちろん肌にも悪い影響を及ぼします。

 

睡眠不足で自律神経が乱れると、肌荒れを起こしやすく、ニキビや吹き出物の治りも悪くなってしまうのです。

 

肌は寝ている間に作られるもの。肌のターンオーバーを正常に行うためにも、睡眠の妨げになるものは断った方がよいでしょう。

 

寝る前スマホがやめられない場合の対処法とは?

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スマホを近くに置かない

 

寝る前スマホが習慣化している人でも実はやめたいと思っている方が多く存在します。

 

枕もと等、スマホが手の届くところにあった場合、何かを思い出した拍子にすぐ手に取ることが出来てしまいます。

 

そこで、充電器を手の届かな場所に移動するなどして工夫してみるのもおすすめです。

 

「わざわざ取りに行くの面倒だな」といった気持ちのおかげで、スマホの使用回数をぐっと減らすことが出来ますよ!

 

アラーム設定をしたらもう見ないと決める

 

寝る前にアラーム設置をしたらもう絶対に見ないと心に決めることも大切。

 

なぜアラームかというと、例えばSNSをチェックした場合、そこでまた次の気になる情報が飛び込んできてしまい、また寝る時間が引き延ばされてしまう可能性が極めて高いからです。

 

アラーム設定したら寝ると決めることで、スマホのズルズル使用から逃れることができるかと思います。

 

スマホで眠くなる音楽を流してみる

 

スマホで眠くなる音楽などを流してみるのもおススメです。

 

眠くなる上に、スマホを使ってしまうと音楽もストップしてしまうという思いから、スマホを見ようという気を起こさせなくします。

 

音楽にはリラックス効果があり眠気を誘発することから、この方法は一石二鳥かと思います。ただ、ロックなどの激しい音楽は逆効果になりますので、選曲には少しだけ注意をしましょうね!

 

それでもやめられない時は

 

 

ブルーライトカットのフィルムを貼ろう

 

どうしてもやめられない、スマホが気になって眠れない、そんな人は、少しでもブルーライトをカットするために画面にフィルムを張るという方法も良いかと思います。

 

この方法で、少しだけブルーライトによる刺激を和らげることができます。

 

iPhoneのナイトモードを設定しよう

 

iPhoneにはナイトモードというものがあり、画面の色温度をお好みの色に設定することができます。一般的に白い光は集中力が増し、オレンジ色の光はリラックス効果があると言われています。

 

色温度を暖かくすることで、寝る前スマホによる脳の覚醒を多少和らげることができるでしょう。

 

こちらの記事に詳しい設定方法を載せていますのでご参考までに。

 

iPhoneのズーム機能を使って画面を暗くする

 

iPhoneの場合、、画面の明るさを最大限に暗くする方法として、ズーム機能を使うというものがあります。こちらをONにすることで、画面を暗くすることができ、光による刺激を和らげることができます。

 

寝る前スマホはきっぱりやめるのが理想的ですが、スマホが気になり返って眠れないようでは良くないです。

 

そんな時は、画面を暗く、そして暖色系に設定し、長時間見ないように気をつけながら使用するようにしましょう。

 

詳しい設定方法はこちら

 

肌のためには質の良い深い眠りを(まとめ)

 

いかがでしたでしょうか?

 

寝る前スマホというのは、睡眠の質の低下や、睡眠時間の減少を招いてしまう深刻な問題です。

 

美肌になるためには質の良い睡眠が必要不可欠。

 

寝る前スマホを断ち、きれいな肌を目指していきたいですね。

 

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