曇りでも日焼け?紫外線対策を怠ってはいけない理由とは?

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皆さんは曇りの日でも紫外線対策をしていますか?

 

私は、しています!

 

季節や天候にかかわらず、365日常に紫外線の事を頭に入れています。(生活や仕事をしていく上で防ぎきれないこともありますが・・)

 

その甲斐あってか、年齢よりも(おそらく)若く見られるようで、「お若いですよね?」と聞かれることが多々あります。

 

※実際はそこまで若くはなく、ビミョーな年齢ですwww

 

かれこれ数年前のことになりますが、とある宝石店を訪れた際、男性店員が私の年齢をドンピシャで当てたことがありました。

 

「なんで分かったのですか?」と聞いたところ、その男性店員いわく、

 

「僕は、髪と肌で年齢を判断している」

 

とのことでした。

 

妙に納得。

 

そしてなぜ私が今こんな話をしているかと言うと、

 

美肌には紫外線対策が必要不可欠だから

 

です。

 

もう一度言います。

 

必要不可欠です!!

 

もう十分に理解しているという方も多いでしょうが、今回は、うっかり焼けをしやすい「曇りの日の紫外線」についてお話しをさせていただきます。

曇りでも日焼けってするの?

曇りの日でも紫外線はしっかりと降り注いでいます。

 

その量を数値化すると以下のようになります。

晴れ  100%

薄曇り 80%

曇り  60%

雨   30%

晴れの日を100%とすると、曇りの日だと60~80%、雨の日でさえも30%の紫外線が降り注いでいるということが分かります。

 

太陽が出ている限り、紫外線から逃れることは出来ないようですね。

 

更には、「曇りの日は腫れの日よりも紫外線が多い」なんて迷信が生まれてしまうほど、曇りというのは「うっかり焼け」をしやすいので、それも注意が必要です。

そもそも、紫外線対策を怠るとどうなるの?

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紫外線対策を怠るとどうなるか。

 

日に焼けて、肌が黒くなります。人によっては炎症を起こします。

 

そして最も恐ろしいのが、

肌老化。

 

肌老化の原因の70%は実は紫外線によるものという事実をご存じでしょうか?紫外線によって肌はダメージを受け、どんどん老化に向かっていくのです。

 

あー恐ろしい。

 

10年後の美肌のためにも、是非今日から紫外線対策を意識してほしいと思います。

まとめ

美肌をキープするためには、食事や睡眠などといった要素ももちろん大事ですが、「紫外線対策」というのもかなり重要になってきます。

 

曇りなのに日傘をさしている人がいると不思議な光景に映る人が多いようですが、美肌のためならそれは大正解です。

 

日傘でなくても、せめて日焼け止めを塗って、出来れば帽子を被って、季節や天候にかかわらず紫外線対策は是非行ってほしいと思います^^

 

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