ひどい日焼けは治療が必要!自宅で出来る正しいケアと対処法

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こんにちは、管理人のinekoです。

 

紫外線が気になる季節になってきましたね!

 

日ごろから日焼け対策を行っているつもりても、知らず知らずのうちに焼けてしまい、最近は夏仕様のお肌になってきました(笑)

 

ただ、私の場合はがっつり日焼けをするということはまず無いので、ひどい日焼けというのはございません。

 

あなたがこの記事を読んでいるということは、もしかして、今日、紫外線をたっぷり浴びてきましたか?

 

数日前に日焼けをして、今になって炎症が出ているなんて可能性もありますね。

 

今回は、ひどい日焼けをした時の対処法について紹介していきます。

 

ひどい日焼けって??

管理人は紫外線で肌が炎症を起こすということが無く、基本的には炎症を起こさず全て吸収してしまいます(笑)

 

しかしですね。うちの旦那さん、以前ひどい日焼けで通院沙汰になったことがあります。

 

当時の状況を書いてみますね。

・腕全体が真っ赤になっている

・細かい水膨れが出来ている

・食品用ラップのように皮膚が剥ける

本っ当に、痛々しかったです。

 

皮膚科の先生からも「やりすぎだ」とお叱りを受けたようです。おかげでしばらく包帯生活でした。

 

治療が必要な場合も

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そうなんです。

 

場合によっては、治療が必要です。

 

ヒリヒリする程度の状態であれば自宅でのケアだけで良いのですが、皮むけがヒドイ場合、かゆみが収まらない場合は皮膚科で見てもらって下さい。

 

病院によって治療方法は異なりますが、旦那さんが日焼けで皮膚科にかかっていたときは、塗り薬を腕全体に塗ってから包帯を巻いていました。

 

要は、日焼けというのは紫外線による火傷であり、表皮の角質層が損傷を受け皮膚が剥けてきます。

 

ケアを怠るとその後シミや跡になりやすいので、早めの対処が重要になってきます。

 

自宅での正しいケアは?

「忙しくてなかなか病院に行けない」

 

「今すぐどうにかしたい」

 

そんな方のために、自宅で出来るケアも紹介しておきます。一般的に病院で行われている方法と同じく、湿潤療法で治していきます。ただ、あくまでもこれは応急処置だということを覚えておいてくださいね!

 

その方法がこちらです↓↓

\1.白色ワセリンを薄く塗る  /

表皮が薄いバリアに守られその保湿効果で痛みは緩和され、早く治ります。
白色ワセリンには薬効成分はなく、全くの無害で、皮膚に吸収される事もありませんので殆どの油脂系軟膏の基材ともなっている位安全です。

 

\2.食品用ラップを貼る  /

強烈に痛い時はその上から、食品用ラップをペッタリと貼りつけておくと、皮膚の神経が空気と遮断され、痛み(痒みも)を感じなくなります。
熱くも冷たくもない、人肌程度のぬるい風呂に入るのと同じ事です。

 

この方法は、保湿をすることによって、自然治癒力で治していくやり方になります。アルコールやエタノールは自然治癒力を弱めていまいますので注意してくださいね!

 

症状が改善しない様でしたら皮膚科を受診して下さい。

 

跡を残さないために

ヒドイ日焼けを起こすと、どうしても跡が残ってしまったり、シミになってしまうことが多いです。

 

特に紫外線による火傷の場合は強いかゆみを伴いますので、ここで掻いてしまうと傷跡になってしまいます。掻きたくなる程の強いかゆみがある場合は、先ほどの説明した方法のように、ラップを貼っておくと良いかと思います。

 

また、炎症によって肌が薄くなっていると紫外線の影響をダイレクトに受けてしまうので、シミを作らないためにも紫外線対策の徹底を心がけてくださいね!

 

日焼けをしないことが一番(まとめ)

結局は、そういうことです。

 

日焼けは事前の準備である程度防ぐことが出来ます。

 

皮が剥ける程度の日焼けをすると、その後はシミがたくさん出来てしまう場合が多いです。曇りの日でも油断は出来なくて、旦那さんが日焼けによる火傷状態になった時は、確か曇りの日だったと記憶しています。

 

既に日焼けで炎症を起こしてしまっていたら、早めにケアをしてあげて、跡を残さないようにしましょうね!

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